著作権ハンドブック編集

目的 著作権ガイドライン編集委員会は、英語授業等に映画関連著作物を使用したいと考えている教育者が、我が国の著作権法を遵守したいとする立場から、許容されていること、または許容されていないことの法的区別を明確にし、安心して教育の職務を遂行できるように、本学会があらゆる疑問に答え、解明する『映画英語教育、著作権ハンドブック』を近日、刊行し、今後の映画英語教育の普及に寄与したいと考えている。
方法 著作権ガイドライン編集委員会は一定期間、TAME会員周辺各位からのあらゆる疑問・質問を募集し、これを整理した後、専門委員が原稿を執筆、著作権法に詳しい複数の弁護士チェックを経て、印刷、製本、出版する。
発行 『映画英語教育、著作権ハンドブック』の発行予定は、数年以内である。
募集 ただ今、著作権ガイドライン編集委員会は映画DVDや映画関連著作物の公教育(英語授業)または学校内外での使用に関わる法的、疑問・質問を広く『募集』しています。
期間 適時(第二次募集)
既存 すでに寄せられている『質問』一覧表をご覧になり、同種の質問はご遠慮ください。
応募 以下の、ボタンをクリックして応募下さい。
  • 質問は1回に1種類です。複数質問の場合はご面倒でも複数回で発信ください。
  • 質問内容について、不明の点を、委員会から、返信、お問合せすることがあります。
  • 質問はTAME会員でも、TAME非会員でも応募いただけますが、できるだけご入会ください。

著作権ガイドライン編集委員会

  • 理事会にて『著作権ガイドライン編集委員会』を編成、数年以内に発行をめざすことになりました。
  • 編集委員長は会長曽根田憲三、副委員長は副会長鈴木雅夫です。
  • つきましては、委員を会員の中から募集しています。
  • 委員の役割は、DVD時代の映画メディアの教育使用にかかわる法的疑問、質問を委員会に提案し、また周辺会員や教育者から広く募集していただくことです。
  • また、ガイドライン編集、出版に必用ないろいろな作業をお手伝していいただくことがあります。
  • これまで、この種のガイド書は映画英語教育学会(ATEM)が発行してきましたが、15年以上前に執筆されたビデオ時代の古いもので、すでに時代遅れになっています。
  • この度、TAMEが広く全国英語教師の疑問と不安を解消するため、この歴史的作業に入ります。
  • 委員に応募する考えのある会員は『著作権ガイドライン編集委員会に応募』にて、ご連絡ください。
  • なお、TAMEはIT学会ですから、委員会はほとんどメールによる予定で、原則的に出席委員会は予定していませんので、念のため。

TAME著作権ガイドライン編集委員会
(2017年3月6日現在)
役職 名前 所属先 主な勤務先
委員長 曽根田憲三 会長 相模女子大学名誉教授
副委員長 鈴木雅夫 副会長 スクリーンプレイ
委員 寶壺貴之 岐阜県 岐阜聖徳学園大学
委員 岩本昌明 富山県 富山県立富山視覚総合支援学校
委員 朴真理子 大阪府 立命館大学
委員 能勢英明 大阪府 大阪市立本庄中学校
委員 大庭香江 千葉県 千葉大学
委員 未定 未定 未定

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