全国大会

第4回全国大会の報告

映画英語アカデミー学会は、平成28年3月12日(土)、名古屋市内、愛知淑徳大学星が丘キャンパスにて第4回全国大会を開催しました。

3月に入り、名古屋市では比較的穏やかな天気が続いていましたが、当日の気温は最低『1度』、最高でも『14度』でした。まだまだ寒い日が続く中部地方でしたが、大会には100名以上の会員や一般参加者がありました。

午前9時30分から始まった大会では、初めに会長曽根田憲三先生が演壇に立ち、ご挨拶しました。

英語授業実践・研究報告の初めの発表者は「小学校に英語がやってきた」と題して愛知県春日井市立高森台中学校加藤拓由先生の報告です。

続いて登壇したのは、本年度より映画を使用した英語授業の開始を予定している岐阜県立羽島高等学校日比野彰朗先生と林洋佑先生、社会人英語学習の報告をしたのはスクリーンプレイ社編集長のマーク・ヒル先生です。

11時45分から、会員総会に移り、平成28年度活動方針と会則等の改訂、ならびに平成27年度決算・平成28年度予算案の承認がありました。

名古屋映画英語フェスティバル 吊り広告
名古屋映画英語フェスティバル 案内DM

(第4回全国大会の様子)

(小学生英語授業発表の様子)

(加藤拓由先生)

(高校英語授業発表の様子)

(日比野彰朗先生と林洋佑先生)

(社会人発表のマーク・ヒル先生)

(大会司会の寶壺貴之副会長)

(活動方針の提案をする鈴木誠事務局長)

(決算・予算案の提案をする小寺巴会計)

トップページへ

名古屋映画英語フェスティバルの報告

映画英語アカデミー学会は、2016年3月12日(土)、第4回全国大会と連動して『名古屋映画英語フェスティバル』を開催しました。

本学会は、映画を使った英語教育の優れた効果に着目して『英語授業への映画の採用』を推薦すること、ならびに一般の英語学習者への映画英語学習の『啓蒙宣伝』 を目的とした産学協同の新しい学会です。これはこれまでの学会が学術研究を目的とした団体であることに比して、本学会を特に区別している特徴です。

こうしたことから、本学会の全国大会(や地方支部大会)は、学会会員のみならず、一般の英語教員や英語学習者に広く参加を求める、いわば『映画英語の祭典』とも言 うべき『映画英語フェスティバル』を平行して開催することになることが多い理由です。

本年度の名古屋映画英語フェスティバルでは、全国大会参加の学会会員を中心に、開催地名古屋市周辺の英語教員や映画ファンなど900名以上に参加していただきました。

(戸田奈津子先生記念講演の様子)

(曽根田憲三会長)

(高瀬文広専務理事)

(第4回『映画英語アカデミー賞』発表式の様子)

(小学部会 子安惠子専務理事)

(中学部会 松葉明専務理事)

(高校部会 井上雅紀専務理事)

(大学部会 安田優専務理事)

(午後『マイ・インターン』上映会の様子)

(会場に入りきれない参加者も)

(閉会の挨拶をする吉田豊副会長)

(業者展示コーナー)

(受付とプレゼントコーナー)

トップページへ

第3回全国大会の報告

映画英語アカデミー学会は、平成27年3月14日(土)、名古屋市内にある愛知淑徳大学星が丘キャンパスにて第3回全国大会を開催しました。

3月に入ったとはいえ、当日の名古屋の最低気温が『5度』、最高でも『12度』でした。まだまだ寒い日が続く中部地方ですが、大会には100名以上の会員や一般参加者がありました。

午前9時30分から始まった大会では、初めに会長曽根田憲三先生が挨拶に立ち、「映画英語学習と教育の発展のための全国教師の奮闘を讃えました」。

英語授業実践・研究報告の初めの報告者は「中学英語授業に映画の活用を」と題して名古屋市立あずま中学校教頭松葉明先生の報告です。続いて登壇したのは、再来年度より映画英語授業の開講を準備している岐阜県立羽島高等学校日比野彰朗先生と林洋佑先生、大学英語授業の報告をしたのは「映画で学ぶビジネス英語」と題して神田外語大学鶴岡公幸先生です。最後に報告したのは関西を中心に英語学校を展開しているAquaries学長植田一三先生です。

11時30分から、会員総会に移り、平成27年度活動方針と予算案の承認、全員留任としての新役員人事の承認がありました。

京都映画英語フェスティバル
京都映画英語フェスティバル

(開会の挨拶をする曽根田憲三会長)

(書籍発行を紹介する松葉明先生)

(日比野彰朗先生と林洋佑先生)

(大学発表の鶴岡公幸先生)

(社会人発表の植田一三先生)

(大会担当専務理事宮本節子先生)

(活動方針の提案をする鈴木誠事務局長)

トップページへ

名古屋映画英語フェスティバルの報告

映画英語アカデミー学会は、2015年3月14日、第3回全国大会と連動して『名古屋映画英語フェスティバル』を開催しました。

本学会は、映画を使用した英語学習の楽しさと教育への優れた効能に着目した『英語教育への映画の採用』を推薦すること、ならびに一般の英語学習者への映画英語学習の『啓蒙宣伝』を目的とした新しい学会です。これはこれまでの一般学会が学術研究を目的とした団体であることに比して、本学会を特に区別、特徴付けています。こうしたことから、本学会の全国大会(や地方支部大会)は、学会会員のみならず、一般の英語教員や英語学習者参加型の、いわば『映画英語の祭典』とも言うべき『映画英語フェスティバル』を平行開催することになることが多い理由です。

結果、名古屋映画英語フェスティバルでも、全国大会参加の学会会員を中心に、名古屋市周辺の英語教員や映画ファンなど400名以上に参加していただくことになりました。

(小島慶子さん記念講演の様子)

(フェスティバル担当専務理事高瀬文広先生)

(映画紹介をする石川淳子先生)

(第4回映画英語アカデミー賞の受賞映画を発表する左から子安惠子、松葉明、井上雅紀、安田優の各部会長先生)

(業者発表をするゲオ山中直人さん)

(閉会の挨拶をする吉田豊副会長)

(午前中の映画『ダイアナ』上映の様子)

トップページへ

第2回全国大会の報告

映画英語アカデミー学会は、平成26年3月1日、京都市内、同志社大学寒梅館(地下A会議室)にて、第2回全国大会を開催しました。

大会には全国からの会員と京都府周辺の英語教員など非会員約100名が参加しました。

大会では曽根田憲三会長の挨拶の後、本学会が重視する教育活動の実践報告である映画英語モデル授業を小学校編から大学編まで4段階に渡って順に行いました。

映画を使用した英語授業には様々な発想と工夫がありますが、本大会では公教育の現場での実際の取り組みを紹介することにしました。うち、今なお全国で試行錯誤している『小学校』での英語授業を対象にした、映画を使用した英語授業のモデル報告には多くの参加者の強い関心がありました。

最後に会員総会に移り、会則等の改定、平成26年度活動方針と予算案の承認がありました。

京都映画英語フェスティバル

(第2回全国大会で挨拶する曽根田憲三会長)

(小学校授業報告の西薫先生とロン先生)

(中学校授業報告の能勢英明先生)

(高校授業報告の井上雅紀先生)

(大学授業報告の網野千代美先生)

トップページへ

京都映画英語フェスティバルの報告

映画英語アカデミー学会は、平成26年3月1日、第2回全国大会と連動して『京都映画英語フェスティバル』を開催しました。

本学会は、映画を使用した英語学習の楽しさと教育への優れた効能に着目した『英語教育への映画の採用』を推薦することと一般の英語学習者への『啓蒙宣伝』を目的とした新しい学会です。これはこれまでの一般の各種学会が学術研究を目的とした団体であることに比して、本学会を特に区別、特徴付けるものです。

上記の理由から、本学会の全国大会(や地方支部大会)は、学会会員のみならず、一般の英語教員や英語学習者参加型の、いわば『映画英語の祭典』とも言うべき、『映画英語フェスティバル』を平行開催することになることが多い、所以です。

結果、京都映画英語フェスティバルには全国大会参加の学会会員を中心に、京都府周辺の英語教員や映画ファンなど800名以上が参加していただくことになりました。

(「米大統領と映画」と題して講演する村田晃嗣同志社大学学長)

(第3回映画英語アカデミー賞各部門受賞作品を発表する左から久米和代、松葉明、井上雅紀、安田優先生)

(「映画スターとの交遊録」と題して講演する戸田奈津子学会顧問)

(大会で司会する宮本節子専務理事)

(フェスティバルで司会する高瀬文広専務理事)

(『リンカーン』映画上映の様子)

(『ライフ・オブ・パイ』映画上映の様子)

(プレゼント・コーナー)

(閉会の挨拶をする寶壺貴之副会長)

(懇親会の様子)

トップページへ

結成大会

2013年(平成25年)3月16日、映画英語アカデミー学会の結成大会(第1回全国大会)が神奈川県相模原市にある相模女子大学にて開催されました。

結成大会には、全国から約150名の参加者があり、まず始めに、この学会の呼びかけ人であるスクリーンプレイ社鈴木雅夫社長から本学会の結成にいたる経過報告と発起人への連名が全国から152名(その後、153名に追加)あったことの紹介がありました。続いて、会場校である相模女子大学谷崎昭男学長からご挨拶をいただきました。

続いて、前日に開催された発起人総会(153名、詳細はこちら)でとりまとめられた学会の基本運営を定めた会則、支部の結成と運営を定めた支部会則、学会の基本活動である『映画英語アカデミー賞』活動の詳細を定めた映画英語アカデミー賞細則が提案され、いずれも満場一致で可決、承認されました。

次に、会長に曽根田憲三先生を中心とした初代理事会を構成する15名の各業務担当専務理事、全国都道府県を代表する17名の理事が提案され、全会一致で承認、決定されました。大会では本学会が結成間もないことを考慮し、今後、専務理事・理事ともに事務局長に追加任命権を一任、産学共同と全国都道府県別のきめの細かい理事会体制を編成していくことが承認されました。

大会では、最後に、会長に就任した曽根田憲三先生の「EducationとEntertainmentを融合した新しいEdutainment学会を始めましょう」とのご挨拶をうけ、研究発表に移りました。

午後になると映画英語フェスティバルに400名以上の参加者をうけ、戸田奈津子先生の記念講演、第2回映画英語アカデミー賞の発表の後、『ジャックと天空の巨人』の試写会を楽しみました。

(発起人総会、2013年3月15日)

(司会する、鈴木誠事務局長)

(挨拶する谷崎昭男学長)

(会則等提案する寶壺貴之副会長)

(就任の挨拶をする曽根田憲三会長)

(研究発表する秋好礼子先生)

(研究発表する松葉明先生)

(研究発表する井上雅紀先生)

(研究発表する安田優先生)

(映画英語フェスティバルの様子)

(記念講演する戸田奈津子先生)

(第2回映画英語アカデミー賞の賞状)

(試写会の様子)

(閉会の挨拶をする吉田豊副会長)



トップページへ